2019年12月6日 第2回幹事会

5か月前 : 2020.01.09

西田

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2019年12月6日(金)学術総合センター会議室において、全国ダイバーシティネットワーク組織第2回幹事会を開催しました。

文部科学省科学技術・学術政策局から楠目室長(人材政策課人材政策推進室)他4名、科学技術振興機構から山村プログラム主管他1名にご出席いただくとともに、幹事大学を務める24大学より委員および担当者75名の出席がありました。

開会に先立ち、文部科学省科学技術・学術政策局 楠目室長からご挨拶があり、女性研究者の活躍推進に関する動向及びダイバーシティ実現に向けた取組支援等について紹介、報告をいただきました。

幹事会では、今年度の取組活動、ウェブサイト「OPENeD」の更新・拡張、来年度第3回全国ダイバーシティネットワークシンポジウム開催等についての報告と情報共有を行い、来年度取組の各議題について活発な意見交換が行われました。

全国ダイバーシティネットワーク組織では、地域ブロック活動の推進と活性化を図り、参考事例、セミナーやシンポジウム等についてウェブサイト「OPENeD」による全国的な情報共有を促進するととともに、女性研究者の支援のための具体策等について議論を深めていくことで一致しました。

企業対象アンケート調査報告書

このサイトについて

全国ダイバーシティネットワーク(OPENeD)は、男女共同参画社会や多様な個性・能力が尊重されるインクルーシブな社会の実現のために、文部科学省と連携して、大学や研究機関、企業等における女性研究者の育成や研究環境・研究力の向上を目指す諸機関をつなぎ、国内外の取組動向や参考事例(グッドプラクティス)を収集・公開し、全国的な普及・展開を図ります。


In collaboration with the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology of Japan (MEXT), the All Nippon Diversity Network (OPENeD) has been established to realize a more inclusive society in which both women’s and men’s contributions are equally valued and individual uniqueness and talent is appreciated by connecting universities, research institutions, and corporations that are working to improve their research environment/research capabilities for female researchers. The network collects data regarding domestic and international organizational trends and best practices and shares its findings on this website, contributing to the development and popularization of diversity and inclusion throughout Japan.

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全国ダイバーシティネットワーク