全国ダイバーシティネットワーク認定証交付式開催のご報告

1か月前 : 2020.12.15

武田

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2020年12月14日(月)第3回シンポジウムの開催前にオンラインにて開催いたしました。
この認定証は、全国ダイバーシティネットワークに参画されている全ての機関に対して、女性研究者活躍促進に向けた環境整備等に取り組む機関として認定するものであり、総括責任者である西尾章治郎大阪大学総長から交付されました。

<西尾章治郎大阪大学総長挨拶>

本日は、ご多忙のところ、全国ダイバーシティネットワーク認定証交付式にご出席をいただき、誠にありがとうございます。
女性研究者活躍支援奨励制度WGにご参画いただき、検討を重ねていただきました14大学の皆様、そして、お茶の水女子大学の森田理事・副学長に深く御礼を申し上げます。また、参画機関の皆様におかれましては、日頃より、全国ダイバーシティネットワークの活動にご尽力を賜りまして、心より感謝申し上げます。
本日、女性研究者の活躍促進に向けた環境整備等に取り組まれていることに敬意を表するとともに、今後への期待を込めまして認定証を交付いたしました。この認定証が、女性研究者の活躍促進に取り組む参画機関の皆様のモチベーション向上と、取組の後押しにつながることを願っております。全国ダイバーシティネットワークは、取組事例の収集やアンケート調査の実施、新型コロナウイルスへの対応情報の共有等、ネットワークを活かしたさまざまな取組を行ってきました。
私たちは、今、コロナ禍の真っ只中におります。従来の発想ではコロナ禍を乗り越えることはできません。コロナ新時代を切り拓くためには、多角的でしなやかな視点が必要です。ダイバーシティの要たるジェンダー・ダイバーシティの実現にあたって、全国ダイバーシティネットワークのつながりは、ますます重要になると確信しております。
本学は今後も幹事機関として、全国ダイバーシティネットワークの発展、女性研究者の活躍促進を下支えし、また、総括責任者としても全力で取り組んでまいります。皆様方におかれましては、引き続き、全国ダイバーシティネットワークの活動にご尽力、ご支援をいただきますようお願い申し上げます。

このサイトについて

全国ダイバーシティネットワーク(OPENeD)は、男女共同参画社会や多様な個性・能力が尊重されるインクルーシブな社会の実現のために、文部科学省と連携して、大学や研究機関、企業等における女性研究者の育成や研究環境・研究力の向上を目指す諸機関をつなぎ、国内外の取組動向や参考事例(グッドプラクティス)を収集・公開し、全国的な普及・展開を図ります。

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