調査報告書を掲載しました
【2019年度実施】ダイバーシティとインクルージョンの観点からの企業職場環境調査

2019年度、ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(全国ネットワーク中核機関(群))事業の協働機関である日本アイ・ビー・エム株式会社と連携し、製造、通信、IT、エネルギー等の日本の企業(日系・非日系)6社を対象に、「ダイバーシティとインクルージョンの観点からの企業職場環境調査」を実施しました。

ご回答くださいました企業におかれましては、お忙しい中ご協力いただきまして、誠にありがとうございました。

調査報告書を以下のとおり掲載します。

[報告書目次]

調査結果概要
調査報告書のまとめ
第1章 女性のキャリア推進における現状と課題
第2章 男女ペイギャップの存在
第3章 働き方に関する男女差の現状と課題
第4章 職場のインクルージョン実現に向けた課題
第5章 無意識の偏見

<附録>

設問別単純集計結果
用語集

[報告書]

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ポイント解説動画

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企業対象アンケート調査報告書

このサイトについて

全国ダイバーシティネットワーク(OPENeD)は、男女共同参画社会や多様な個性・能力が尊重されるインクルーシブな社会の実現のために、文部科学省と連携して、大学や研究機関、企業等における女性研究者の育成や研究環境・研究力の向上を目指す諸機関をつなぎ、国内外の取組動向や参考事例(グッドプラクティス)を収集・公開し、全国的な普及・展開を図ります。


In collaboration with the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology of Japan (MEXT), the All Nippon Diversity Network (OPENeD) has been established to realize a more inclusive society in which both women’s and men’s contributions are equally valued and individual uniqueness and talent is appreciated by connecting universities, research institutions, and corporations that are working to improve their research environment/research capabilities for female researchers. The network collects data regarding domestic and international organizational trends and best practices and shares its findings on this website, contributing to the development and popularization of diversity and inclusion throughout Japan.

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全国ダイバーシティネットワーク