集計結果を掲載しました
【2019年度実施】研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査(研究者対象)

2019年度、日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会・同アンケート検討小分科会と協力して、「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査(研究者対象)」を実施しました。

ご回答くださいました研究者の皆様におかれましては、お忙しい中ご協力いただきまして、誠にありがとうございました。また、大学・研究機関におかれましては、所属する研究者の皆様へご案内いただきましたこと、 重ねてお礼申し上げます。

集計結果を以下の通り掲載しました。

実施(依頼・要領)について

集計結果はこちら 
(その1)大学・研究機関における男女共同参画の推進状況に対する意見・感想
    :質問票 集計結果(性別)
(その2)研究環境に関する意見・感想
    :質問票 集計結果(性別)
    ※最後の設問「11.」は「答えない」を選択するとシステム上設問自体が
     非表示となる設定で調査

企業対象アンケート調査報告書

このサイトについて

全国ダイバーシティネットワーク(OPENeD)は、男女共同参画社会や多様な個性・能力が尊重されるインクルーシブな社会の実現のために、文部科学省と連携して、大学や研究機関、企業等における女性研究者の育成や研究環境・研究力の向上を目指す諸機関をつなぎ、国内外の取組動向や参考事例(グッドプラクティス)を収集・公開し、全国的な普及・展開を図ります。


In collaboration with the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology of Japan (MEXT), the All Nippon Diversity Network (OPENeD) has been established to realize a more inclusive society in which both women’s and men’s contributions are equally valued and individual uniqueness and talent is appreciated by connecting universities, research institutions, and corporations that are working to improve their research environment/research capabilities for female researchers. The network collects data regarding domestic and international organizational trends and best practices and shares its findings on this website, contributing to the development and popularization of diversity and inclusion throughout Japan.

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全国ダイバーシティネットワーク