【男女共同参画学協会連絡会】緊急事態宣言による在宅勤務中の科学者・技術者の実態調査 ご協力のお願い

3週間前 : 2020.05.18

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男女共同参画学協会連絡会より以下の通知がございましたので、 アンケートのご回答についてご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

【内容・趣旨】
<緊急事態宣言による在宅勤務中の科学者・技術者の実態調査 ご協力のお願い>
               男女共同参画学協会連絡会 提言・要望委員会

平素より我が国の男女共同参画にご尽力いただき、厚く御礼申し上げます。
さて、新型コロナウイルスの感染拡大により4 月に出された緊急事態宣言以来、長期の休校や研究の中断による在宅勤務が続いております。状況によっては感染が再度拡大する等により、このような事態が断続的に繰り返されることが懸念されます。そこで、現在のような環境の変化により生じた科学者・技術者の実態を調査し、必要とされる支援を早急に国に要望したいと考え、男女共同参画学協会連絡会の提言・要望書委員会におきまして、緊急事態宣言による在宅勤務中の科学者・技術者の実態を調査するための個人アンケートを作成いたしました。実態を調査させていただきまして、研究者の環境改善に役立てたく存じます。なお、個人情報保護につきましては法令を遵守いたし、個人の特定は行いません。
また、本アンケートにつきましては、当学協会連絡会加盟学会以外の学協会の皆様にも、ご回答を賜われますと幸いに存じます。
ぜひ、幅広くご周知いただき、より多くの方にご回答いただけるよう、ご協力の程を何卒よろしくお願い申し上げます。
集計結果につきましては、本会ホームページ に掲載させて頂きます。

【アンケートフォーム】
https://forms.gle/reoyBQ2b1XhoZqRN7
※複数の学会にご所属の場合でも、回答はお一人一回でお願いいたします。

【締切】
2020年6月13日(土)

【本アンケートに関するお問い合わせ先】
男女共同参画学協会連絡会 第18期幹事学会(日本農芸化学会)
第18期事務局アドレス danjo_office18■djrenrakukai.org
(メール送信時には、■を@に変換してご利用ください。)

企業対象アンケート調査報告書

このサイトについて

全国ダイバーシティネットワーク(OPENeD)は、男女共同参画社会や多様な個性・能力が尊重されるインクルーシブな社会の実現のために、文部科学省と連携して、大学や研究機関、企業等における女性研究者の育成や研究環境・研究力の向上を目指す諸機関をつなぎ、国内外の取組動向や参考事例(グッドプラクティス)を収集・公開し、全国的な普及・展開を図ります。


In collaboration with the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology of Japan (MEXT), the All Nippon Diversity Network (OPENeD) has been established to realize a more inclusive society in which both women’s and men’s contributions are equally valued and individual uniqueness and talent is appreciated by connecting universities, research institutions, and corporations that are working to improve their research environment/research capabilities for female researchers. The network collects data regarding domestic and international organizational trends and best practices and shares its findings on this website, contributing to the development and popularization of diversity and inclusion throughout Japan.

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