ダイバーシティの取組を推進する国際キャンペーン「30% Club Japan」が始動しました

6か月前 : 2019.08.27

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「30% Club」は、役員に占める女性割合の向上を目的に、2010年に英国でスタートした世界的キャンペーンです。30%は、意思決定において影響を及ぼすことが可能な量(マス)=「クリティカルマス」とされています。意思決定機関に占める女性割合30%が目標であることが名称の由来です。

日本でも、「30% Club Japan」 が2019年5月1日に始動しました。

なお、同Clubへの大学の学長等の加入状況は次のとおりです。

坂東 眞理子 昭和女子大学 理事長・総長
髙橋  裕子 津田塾大学 学長
五神  真  東京大学 総長
髙橋  姿  新潟大学 学長
西尾 章治郎 大阪大学 総長

※「30% Club Japan」Membersの掲載順(2019年8月21日現在)

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全国ダイバーシティネットワーク(OPENeD)は、男女共同参画社会や多様な個性・能力が尊重されるインクルーシブな社会の実現のために、文部科学省と連携して、大学や研究機関、企業等における女性研究者の育成や研究環境・研究力の向上を目指す諸機関をつなぎ、国内外の取組動向や参考事例(グッドプラクティス)を収集・公開し、全国的な普及・展開を図ります。

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