教授会会場に子ども連れで参加できるスペースを開設しました

3か月前 : 2020.05.08

OPENeD 事務局

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茨城大学人文社会科学部では、教員の子育て支援のひとつとして、教授会へ子ども連れで出席できるスペースを設けました。教員が気兼ねなく利用でき、子どももリラックスできるように、会場後方の通訳ブース(個室)を「子ども連れスペース」として活用しています。2020年2月に利用した女性教員からは「子どもを連れて教授会に出席することができて、助かっています。」との感想がありました。また、若手の教員からも「わかりやすい子育て支援の取組がうれしいです。」との声があるなど、「子ども連れスペース」の取組は好評です。

「子ども連れスペース」で教授会に参加する教員
会場後方の通訳ブース(個室)を「子ども連れスペース」として活用

【以上の取組の成功に向けた留意点】 ★は該当する項目
  戦略性:機関の経営戦略として位置づけている
トップのコミットメント:機関のトップが牽引している
  取組体制の整備:実施責任者を置き、明確な実施組織等を整備している
  成果目標:具体的で明確な目標等を設定している
  双方向のコミュニケーション:幹部層と構成員のコミュニケーションを促進している
  説明責任と透明性:外部評価委員会等を設置し、外部の意見を取り入れる体制としている

茨城大学ダイバーシティ推進室

企業対象アンケート調査報告書

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全国ダイバーシティネットワーク(OPENeD)は、男女共同参画社会や多様な個性・能力が尊重されるインクルーシブな社会の実現のために、文部科学省と連携して、大学や研究機関、企業等における女性研究者の育成や研究環境・研究力の向上を目指す諸機関をつなぎ、国内外の取組動向や参考事例(グッドプラクティス)を収集・公開し、全国的な普及・展開を図ります。

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