2019年度 九州・沖縄ブロックシンポジム

3週間前 : 2019.10.30

西田

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2019年9月20日(金)13:00~17:10、九州大学 伊都キャンパス 椎木講堂 コンサートホールにて、全国ダイバーシティネットワーク組織九州・沖縄ブロックシンポジウムを九州・沖縄アイランド女性研究者支援ネットワークと共催で開催しました。後者のシンポジウムは2009年から開催されており今年で11回目を迎えます。

テーマは「女性の活躍推進に向けて~支援から戦略へ~」で、前半は東京大学名誉教授・認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長の上野千鶴子先生による「男女共同参画は学問を変えるか?」の基調講演、後半は九州・沖縄地区の11大学の担当理事、副学長によるパネル討論を行いました。基調講演やパネル討論では会場の参加者からも活発な質疑や意見表明がなされました。

九州・沖縄地区の大学を始め、関東地区の大学や他のブロックからの参加、また一般市民を始め団体の高校生の参加も有り500人を超える規模となりました。九州・沖縄地区の女性研究者活躍推進に向けた活動が、九州・沖縄地区から全国へ、そして大学関係者だけでなく市民にも広く認識されていくことが期待されます。

シンポジウム会場全景

基調講演の上野千鶴子先生

九州大学HPの報告はこちらです。

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全国ダイバーシティネットワーク(OPENeD)は、男女共同参画社会や多様な個性・能力が尊重されるインクルーシブな社会の実現のために、文部科学省と連携して、大学や研究機関、企業等における女性研究者の育成や研究環境・研究力の向上を目指す諸機関をつなぎ、国内外の取組動向や参考事例(グッドプラクティス)を収集・公開し、全国的な普及・展開を図ります。

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