2019年度 中国・四国ブロックワークショップ

1週間前 : 2020.01.08

西田

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「女性活躍促進の進展度合いを見るために」

2019年11月18日(月)に、島根大学松江キャンパス人間科学部棟多目的室1において、ワークショップを開催しました。中国・四国ブロック参画機関20機関より40名の出席がありました。

広島大学理事・副学長 相田美砂子先生より、最初に、これまでの中国四国地区の男女共同参画及び女性研究者支援、ダイバーシティ推進の取組状況等について説明がありました。次に、今後のさらなる取組強化のためには、進展度合いについての評価指標を作成することが有用であることが説明されました。まず、「指標とは何か」について共通理解する必要があること、事業を行うこと自体が目的ではなく、「現状をあらわす状態」、「めざす状態」を明確にすることが大切であることが話されました。

その後、4グループ(各10名)に分かれ、女性活躍推進の現状と課題を踏まえて、「めざす状態」を定め、進展に向けた取組についてグループワークを行ないました。

中国・四国ブロックでは、女性研究者活躍促進のための様々な取組の進捗、成果、課題について情報共有及び問題の可視化を行うための指標を検討していきます。

広島大学理事 相田先生説明
1Gリーダー 広島大学 石田先生
3Gリーダー 愛媛大学 堀先生
2Gリーダー 岡山大学 今村先生
4Gリーダー 徳島大学 葉久先生

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全国ダイバーシティネットワーク(OPENeD)は、男女共同参画社会や多様な個性・能力が尊重されるインクルーシブな社会の実現のために、文部科学省と連携して、大学や研究機関、企業等における女性研究者の育成や研究環境・研究力の向上を目指す諸機関をつなぎ、国内外の取組動向や参考事例(グッドプラクティス)を収集・公開し、全国的な普及・展開を図ります。

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