2か月前 : 2020.09.25

松谷

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2020年7月9日(木)にオンラインにて、全国ダイバーシティネットワーク組織2020年度第1回近畿ブロックセミナーを開催しました。

今年度の第1回セミナーでは、はじめに、2019年度全国ダイバーシティネットワークにて発行した「取組事例集2019」にもとづいて、近畿ブロックにおける取組事例のまとめを紹介しました。本冊子は、文部科学省の科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(全国ネットワーク中核機関(群))」の選定を受けた機関、全国ダイバーシティネットワーク組織の幹事大学や参画機関における39の取組を紹介するものです。

続いて、本年度のブロック活動方針策定に向け参画機関を対象に実施されたアンケート結果において、多数の機関で共通して実施している制度として、研究支援員制度(研究活動を補助する人材の雇用経費を助成)をテーマに、京都産業大学、関西学院大学、立命館大学より取組紹介がありました。各機関のニーズや環境に合わせて、実際にどのような取組を行っているのか、各大学の制度の概要、実績、利用者の声、今後の課題について具体的な情報交換を行いました。

京都産業大学からの報告

関西学院大学からの報告

【セミナー資料を掲載しました】
2019年度発行『全国ダイバーシティネットワーク取組事例集2019』 の中から6つのカテゴリに分類した近畿ブロック参画大学等における取組事例を紹介しております。

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このサイトについて

全国ダイバーシティネットワーク(OPENeD)は、男女共同参画社会や多様な個性・能力が尊重されるインクルーシブな社会の実現のために、文部科学省と連携して、大学や研究機関、企業等における女性研究者の育成や研究環境・研究力の向上を目指す諸機関をつなぎ、国内外の取組動向や参考事例(グッドプラクティス)を収集・公開し、全国的な普及・展開を図ります。

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