2020年2月18日 2019年度 第3回近畿ブロック会議

6か月前 : 2020.03.24

三浦

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2020年2月18日(火)に立命館大学朱雀キャンパスにおいて、全国ダイバーシティネットワーク組織2019年度第3回近畿ブロック会議を開催しました。
文部科学省科学技術・学術政策局から2名、参画機関34機関より42名の出席がありました。

文部科学省科学技術・学術政策局 有薗室長補佐(人材政策課人材政策推進室)より、挨拶ならびに次年度のダイバーシティ事業の新規公募についてご説明いただきました。ダイバーシティ実現に向けた取組支援として、既に実施されている「牽引型」「先端型」「調査分析」に加え、新設された「特性対応型」について、既選定機関における重複申請の制限も踏まえた内容となりました。

全国ダイバーシティネットワーク実施責任者・大阪大学工藤理事より、今年度の全国ダイバーシティネットワークの活動として、1)全国幹事会とシンポジウム(2019年12月6日開催)、2)国立女性教育会館主催シンポジウム(2019年12月20日開催)、3)研究者対象アンケート回答状況、4)全国ダイバーシティネットワークシンポジウム(2020年5月27日開催)のご案内、5)ウェブサイトの改善について報告がありました。

立命館大学学長特別補佐の田中教授からは、とりまとめ幹事大学として、今年度の活動の振り返りを行いました。また、次年度の取組に向けたアンケートを実施することについて、参画機関へ協力の依頼をしました。

最後に、各参画機関より一言ずつご意見、現在の取組などについてご発表いただきました。
次年度も2019年度と同様の時期に、ブロック会議とセミナーを実施するという提案がなされ、終了しました。

立命館大学学長特別補佐 田中教授より
新規参画機関・参画予定機関の紹介、今年度の振り返り
大阪大学工藤理事より全国ダイバーシティネットワークの活動紹介

企業対象アンケート調査報告書

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全国ダイバーシティネットワーク(OPENeD)は、男女共同参画社会や多様な個性・能力が尊重されるインクルーシブな社会の実現のために、文部科学省と連携して、大学や研究機関、企業等における女性研究者の育成や研究環境・研究力の向上を目指す諸機関をつなぎ、国内外の取組動向や参考事例(グッドプラクティス)を収集・公開し、全国的な普及・展開を図ります。

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