2019年3月6日 2018年度 東京ブロックキックオフシンポジウム

12か月前 : 2019.07.17

OPENeD 事務局

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2019年3月6日(水)、お茶の水女子大学大学本館において、全国ダイバーシティネットワーク組織東京ブロックキックオフシンポジウム「「東京」から発信するダイバーシティの現在と未来」を開催しました。

東京ブロックに参画する大学等から30機関、57名の参加者が集まり、お茶の水女子大学および東京大学における女性研究者支援の取組内容、男女共同参画学協会連絡会の17年間にわたるこれまでの活動等について情報提供をいただきました。
東京地区の機関のみならず全国から多数ご参加いただき、意見交換が活発に行われ、親交を深める機会となりました。

幹事大学挨拶
 森田 育男 お茶の水女子大学 理事・副学長  
 宮浦 千里 東京農工大学 副学長・女性未来育成機構長  
 松木 則夫 東京大学 理事・副学長  

事業紹介
 宮浦 千里 東京農工大学 副学長・女性未来育成機構長

基調講演
 お茶の水女子大学における女性研究者支援について
 猪崎 弥生 お茶の水女子大学 理事・副学長

 工学系における試行錯誤
 熊田 亜紀子 東京大学 大学院 工学系研究科 教授

 男女共同参画学協会連絡会 ~自然科学系分野の女性研究者による17年間の活動紹介~
 大坪 久子 日本大学 薬学部 薬学研究所 上席研究員
 佐藤 恵  日本大学 歯学部 歯学科生物学 専任講師
 平田 典子 日本大学 理工学部 数学科 教授

閉会挨拶
 梶 正治  東京大学 副理事


企業対象アンケート調査報告書

このサイトについて

全国ダイバーシティネットワーク(OPENeD)は、男女共同参画社会や多様な個性・能力が尊重されるインクルーシブな社会の実現のために、文部科学省と連携して、大学や研究機関、企業等における女性研究者の育成や研究環境・研究力の向上を目指す諸機関をつなぎ、国内外の取組動向や参考事例(グッドプラクティス)を収集・公開し、全国的な普及・展開を図ります。

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