2020年2月25日 2019年度 第2回東北ブロック勉強会

3週間前 : 2020.03.10

三浦

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2020年2月25日(火)に東北大学 片平キャンパス 知の館 3階講義室において、全国ダイバーシティネットワーク組織 2019年度 第2回東北ブロック勉強会を開催しました。

本セミナーでは、大阪市立大学より西岡英子特任准教授をお招きし、ジェンダー平等・ダイバーシティ先進国であるイギリス、ドイツ、アメリカの大学を対象にした調査に基づいて、各国の高等教育機関におけるジェンダー平等についてご講演いただきました。

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(イギリス)、ベルリン自由大学(ドイツ)、ウィスコンシン大学マディソン校(アメリカ)の先進的な取組をご紹介いただき、各校・各国で行われているジェンダー平等実現のための認証制度や組織・人事プログラムの評価のあり方、そしてその日本での活用可能性について講演を通じて学び、その後、活発な質疑応答が行われました。

当日は、全国ダイバーシティネットワーク組織東北ブロック会議関係者、ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ採択機関・連携機関関係者約25名にご参加いただきました。

プログラム
開会挨拶
東北大学 大隅 典子 副学長(男女共同参画推進センター長)

講演
「大学のジェンダー平等政策をいかに評価するか -アメリカ・イギリス・ドイツの先進事例からー 」
大阪市立大学 西岡 英子 特任准教授(女性研究者支援室 プログラムディレクター)

意見交換

閉会挨拶
東北大学 田中 真美 総長特別補佐(東北大学男女共同参画推進センター 副センター長、医工学研究科/ 工学研究科 教授)

勉強会の様子
大阪市立大学 西岡 英子 特任准教授(女性研究者支援室 プログラムディレクター)

このサイトについて

全国ダイバーシティネットワーク(OPENeD)は、男女共同参画社会や多様な個性・能力が尊重されるインクルーシブな社会の実現のために、文部科学省と連携して、大学や研究機関、企業等における女性研究者の育成や研究環境・研究力の向上を目指す諸機関をつなぎ、国内外の取組動向や参考事例(グッドプラクティス)を収集・公開し、全国的な普及・展開を図ります。


In collaboration with the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology of Japan (MEXT), the All Nippon Diversity Network (OPENeD) has been established to realize a more inclusive society in which both women’s and men’s contributions are equally valued and individual uniqueness and talent is appreciated by connecting universities, research institutions, and corporations that are working to improve their research environment/research capabilities for female researchers. The network collects data regarding domestic and international organizational trends and best practices and shares its findings on this website, contributing to the development and popularization of diversity and inclusion throughout Japan.

English Pages Here
全国ダイバーシティネットワーク