全国ダイバーシティネットワーク組織

1年前 : 2019.03.28

OPENeD 事務局

OPENeD 事務局

2018年11月14日に21の幹事候補大学により「全国ダイバーシティネットワーク組織設置準備委員会」が開催され、2018年11月26日付で「全国ダイバーシティネットワーク組織」が設立されました。

この組織は8つの地域ブロックに分かれており、その活動を牽引する幹事大学等、ならびに各ブロックの参画機関は下記のとおりです。

2019年2月7日には「全国ダイバーシティネットワーク組織第1回幹事会」を開催いたしました。同日に開催されたキックオフシンポジウムでは、8ブロックの幹事大学により、各ブロックへの参画機関とブロック行動目標を発表いたしました。

大阪大学は全国ダイバーシティネットワーク組織幹事会の代表幹事として統括し、副代表幹事である東京農工大学は全国8ブロックの大学を中心とするネットワークの活動支援、組織拡充支援を行います。

全国ダイバーシティネットワーク組織の拡充にあたっては、国立大学のみならず、公立私立大学等にも参加を呼びかけます。

幹事大学等

北海道ブロック 北海道大学 室蘭工業大学
東北ブロック 東北大学 山形大学 岩手大学
東京ブロック 東京大学 東京農工大学(副代表幹事) お茶の水女子大学
関東・甲信越ブロック 筑波大学 新潟大学 千葉大学
東海・北陸ブロック 金沢大学 名古屋大学
近畿ブロック 京都大学 大阪大学(代表幹事) 神戸大学 立命館大学
中国・四国ブロック 岡山大学 広島大学 徳島大学 愛媛大学
九州・沖縄ブロック 九州大学 長崎大学 宮崎大学

地域ブロック参画機関はこちら

全国ダイバーシティネットワーク組織要項

全国ダイバーシティネットワーク組織幹事会要項

全国ダイバーシティネットワーク組織各地域ブロック会議要項

全国ダイバーシティネットワーク組織各地域ブロック行動目標

企業対象アンケート調査報告書

このサイトについて

全国ダイバーシティネットワーク(OPENeD)は、男女共同参画社会や多様な個性・能力が尊重されるインクルーシブな社会の実現のために、文部科学省と連携して、大学や研究機関、企業等における女性研究者の育成や研究環境・研究力の向上を目指す諸機関をつなぎ、国内外の取組動向や参考事例(グッドプラクティス)を収集・公開し、全国的な普及・展開を図ります。


In collaboration with the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology of Japan (MEXT), the All Nippon Diversity Network (OPENeD) has been established to realize a more inclusive society in which both women’s and men’s contributions are equally valued and individual uniqueness and talent is appreciated by connecting universities, research institutions, and corporations that are working to improve their research environment/research capabilities for female researchers. The network collects data regarding domestic and international organizational trends and best practices and shares its findings on this website, contributing to the development and popularization of diversity and inclusion throughout Japan.

English Pages Here
全国ダイバーシティネットワーク